運営者について
Physio Scanは、理学療法士の佐々木拓良が個人事業として運営しています。会社へ伺っての評価、結果の説明、レポートの作成まで、同じ理学療法士が担当します。導入を検討される方が「誰が来るのか」を確かめられるよう、経歴と事業者情報をまとめました。
プロフィール
- 大学病院で6年間リハビリテーションに従事
- ピラティスインストラクター
- 健康経営アドバイザー(東京商工会議所認定)
- 独自の身体機能評価スケールを開発
- RE:POST body care studio(那須塩原市)共同経営
経歴
- 2017年
- 国際医療福祉大学 理学療法学科を卒業、理学療法士免許を取得
- 2017〜2023年
- 国際医療福祉大学病院でリハビリテーションに従事
- 2022年
- 国際医療福祉大学大学院で博士(保健医療学)を取得
- 2023年6月
- 栃木県那須塩原市に RE:POST body care studio を共同で開業(整体・マシンピラティス)
- 2026年
- 法人向けの身体機能評価サービス Physio Scan を開始
研究
専門はリハビリテーション科学です。博士課程では、末梢動脈疾患(足の血管が狭くなり、歩くと脚が痛む病気)の患者さんを対象に、運動を習慣にできる人とできない人は何が違うのかという、行動変容の研究に取り組みました。あわせて、歩き方の特徴や、歩ける距離がどう変わるかも調べています。
主な論文(筆頭著者・査読あり)
- Sasaki T, et al. Related factors associated with exercise behavior in patients with peripheral arterial disease. Journal of Physical Therapy Science. 2022;34(2):146-152.
- Sasaki T, et al. Examination of changes in 6-minute walk distance and related factors in patients with perioperative peripheral arterial disease. Physical Therapy Research. 2021;24(3):249-255.
- 佐々木拓良 ほか. 末梢動脈疾患患者における歩行中の足底圧分布特性の検討. 心臓リハビリテーション. 2020;26(2):272-278.
Physio Scanでは、この研究で身につけた測定と効果検証の方法、そして行動変容の考え方をもとに、評価の項目と、評価のあとのセルフケアの渡し方を組み立てています。
理学療法士が会社へ伺う理由
肩こりや腰痛で仕事の効率が落ちている社員は、多くの職場にいます。ところが、健康診断にも産業医の面談にも、身体の動きを測る項目はありません。そのため「なんとなく調子が悪い」のまま、原因がわからずに放っておかれがちです。
Physio Scanが行うのは、治療ではなく評価と教育です。全員を同じものさしで測り、職場全体の傾向は会社へ、一人ひとりの原因と対策は本人へお返しします。社員が自分の身体の状態を知り、自分でケアを続けられるようになることを目標にしています。
始めたきっかけは、理学療法士として多くの方のリハビリテーションやトレーニングに関わるなかで、予防の大切さを実感してきたことです。痛みや不調が出る前に手を打つ(一次予防)には、日常の生活、とくに仕事中の動作や作業環境に目を向ける必要があります。そう考えて、職場へ出向く形のサービスにしました。
事業者情報
- サービス名
- Physio Scan(フィジオスキャン)
- 運営者
- 佐々木 拓良(理学療法士)
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 対応エリア
- 那須塩原市・大田原市・那須町・矢板市ほか近隣地域
- お問い合わせ
- TEL 080-8214-0704(平日 9:00〜18:00)/ info@physioscan.jp
- 連携店舗
- RE:POST body care studio(栃木県那須塩原市)。評価のあとに個別の相談が出てきたときの受け皿です
- 保険
- 賠償責任保険に加入しています
まずは職場の「今」を知ることから。
ご説明・お見積りにお伺いします。事務部門のおおよその人数だけ教えていただければ、その場でおおよそのご提案ができます。
(施術中は折り返しご連絡します)
栃木県那須塩原市方京2丁目7-5
対応エリア:那須塩原市・大田原市・那須町・矢板市ほか近隣地域