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Physio Scan を詳しく知る|サービスの中身と投資対効果

Physio Scan トップへ戻る Detail

サービスの中身と、
投資に見合うかどうかの考え方

トップページに書ききれなかった部分をまとめました。社内で検討される方、稟議を通される方に読んでいただきたい内容です。数字の根拠と、健康経営の制度との関係もここに書いています。

Issue

デスクワークの職場で
起きていること

健康診断では「異常なし」。それでも肩や腰の重さを抱えたまま座り続けている社員がいます。出勤しているのに本来の力が出せない状態は、休職よりも見えにくく、金額にすると大きなコストになります。

オフィスのデスクでパソコン作業中に首の後ろをおさえている人
01

健診では見つからない

健康診断で測るのは主に内科的な項目です。姿勢・関節の動き・筋力といった「働くための身体機能」は、測る仕組みそのものがありません。

02

その場しのぎで終わる

マッサージやストレッチ講習はその時は楽になりますが、原因が残ったままなので数日で戻ります。やめた翌月には効果もゼロに戻ります。

03

取り組みが記録に残らない

せっかく健康施策を実施しても、データが残らなければ経営会議でも認定申請でも使えません。「やった」で終わってしまいます。

Value

「自分のカラダを知っている」
という状態を残す

自分の不調の原因を理解していて、自分で対処できる。この状態を専門的には身体リテラシーと呼びます。ただ、言葉だけでは何も約束したことになりませんので、Physio Scanでは必ず次の3つの指標とセットで測り、報告します。なお、健康経営の認定基準には従業員への健康教育・ヘルスリテラシー向上に関する評価項目が含まれており、制度の側からも評価される取り組みです。

理学療法士が骨模型を使って身体のつながりを説明している場面
  • 自分の不調の原因を説明できる社員の割合実施前後のアンケートで測定
  • セルフケアの継続率3か月後・6か月後に確認
  • 不調時に適切な行動をとれた割合受診・休養・運動の選択が適切だったか

※健康経営に関する認定基準は年度ごとに改定されます。最新の基準は各実施主体の公表資料をご確認ください。

Service

2つの評価と、それを続けるしくみ

Physio Scanの商品は評価サービスひとつです。集団と個別は目的の異なる2種類の評価で、ピラティスや動画は、評価で分かったことを実行に移すための手段として同じ流れの中に組み込まれています。

オフィスで社員全員が同じ動作で腕を頭上に伸ばし、身体の動きを確認している場面
評価 01 / 会社が知る

集団フィジカルチェック

20名まで・約2時間。全員を同じものさしで測り、職場全体としてどこが弱っているかを出します。会社にお渡しするのは個人が特定されない組織レポートだけです。

個別評価を受けていただく方を選ぶ際の材料としても使えます。

理学療法士がタブレットで姿勢を撮影して評価している場面
評価 02 / 社員が知る

個別評価

お一人30分。カウンセリングと独自の評価スケールで、なぜその方が痛くなるのかを掘り下げます。数値を出して終わりではなく、身体のどこがどうつながって不調が起きているのかを、ご本人が納得できるまで説明します。

個別に処方するエクササイズシートの例。ドローインの方法・注意点・回数が書かれている
評価のあと / 続ける・確かめる

実行のしくみと再評価

約120種類からその方に必要な4つだけを渡し、グループピラティスと動画で続けられるようにします。ピラティスは、椅子だけでできるデスクピラティス(30〜45分・着替え不要)が標準で、ご希望に応じてマットピラティス(60分)も承ります。3か月後にもう一度測り、前回の自分と比べて何が変わったかを確かめます。

※一部の写真はイメージです。

理学療法士が評価結果の書面を見せながら説明している場面
組織レポート・個別評価シート・年間報告書の実物サンプルをご覧いただけます
Annual Cycle

年間の流れ(四半期サイクル)

Q1

初回評価+ピラティス

集団フィジカルチェック/個別評価※/グループピラティス/動画の処方

Q2

再評価+ピラティス

変化を測定し組織レポートで報告。エクササイズを更新します

Q3

再評価+ピラティス

効果測定アンケートを実施。習慣として定着させる時期です

Q4

年間まとめ

再評価+ピラティス/年間報告書(経営報告・認定申請に活用可)

※訪問は四半期ごとの年4回(各半日)。評価とピラティスを同日に実施するため、社内調整は年4回だけで済みます。/※個別評価はスタンダードプランに含まれます。

Cost

投資対効果は「損益分岐点」で考える

効果を保証することはできません。その代わり、いくら回復すれば投資を回収できるのかを最初にお示しします。判断していただくのはそのあとで結構です。

事務部門20名の年間損失(試算)
94万円
肩・首の痛み 4.7万円 × 20名
▶
ライトプラン(年間)
24万円
税別・月あたり2万円
▶
損失のうち回復すれば回収できる割合
25%
これを超えれば投資回収

※腰痛による損失(約2.9万円/人)は、同じ方が肩と腰の両方を抱えている場合があり二重計上になるため、この試算には含めていません。/※本試算は公表データにもとづく目安であり、効果を保証するものではありません。実際の効果は御社の実施前後アンケートと再評価データでご確認いただきます。

Certification

「とちぎ健康経営事業所」認定の取得もサポート

申請は無料、認定期間は3年間。求人票や会社案内に記載できるため、採用力・企業イメージの向上につながります。認定には「従業員の健康づくりの取組」の実績が必要ですが、Physio Scanを実施すれば、取組実績・結果レポート・改善データがそのまま揃います。

01

宣言する

「とちぎ健康経営宣言」に参加。協会けんぽから御社の健診データをまとめた事業所カルテを受け取れます。

02

取り組む

Physio Scanを年1〜4回実施。実施記録・組織レポート・効果測定アンケートが蓄積されていきます。

03

認定を申請する

スタンダードプランでは実績資料の作成支援まで対応。申請書類がそのまま書ける状態にしてお渡しします。なお申請の主体は御社で、Physio Scanが申請手続を代理することはありません。

※「とちぎ健康経営事業所」認定の主体は栃木県・健保連栃木連合会・協会けんぽ栃木支部です。Physio Scanは申請のための取組実績づくりと書類作成を支援する立場であり、認定を保証するものではありません。制度の詳細・最新情報は各実施主体の公表資料をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

マッサージやストレッチ講習と、なにが違いますか?
その場でほぐすサービスは「気持ちよかった」で終わりますが、Physio Scanが行うのは原因の特定と数値化です。理学療法士として、なぜその方が痛くなるのかを評価し、その方に必要な運動を4つだけお渡しします。3か月後に再評価すれば変化が数字で見えます。会社に残るのは、実施した記録とデータです。
予算が限られています。いくらから始められますか?
初回パッケージ「デスクワーカー身体機能チェック」は98,000円(税別・20名まで)です。20名の場合、社員お一人あたり4,900円。まず1回だけ実施していただき、レポートをご覧になってから継続をご判断ください。
本当に効果はありますか?
職場での運動指導が労働能力の改善につながったという研究報告は国内外に複数あります(出典はご提案資料に記載しています)。ただし効果をお約束することはいたしません。御社では実施前後のアンケートと再評価によって、御社自身のデータとして効果をご確認いただきます。数字で出なければ、続ける必要はありません。
産業医がいるので間に合っているのですが。
産業医の先生は診断と就業判定の専門家です。一方、肩こり・腰痛といった「動きの評価」と運動指導は理学療法士の専門領域で、役割が異なります。健診で異常なしと言われても痛みを抱えて働いている方は少なくありません。産業医の先生の取り組みと並べて、健康経営の実績を厚くする使い方をされる企業が多いです。
社員の個人情報は守られますか?
個別の評価結果はご本人だけにお渡しし、会社へは個人が特定されない集計のみをご報告します。参加は強制ではありません。プライバシーポリシーと個別同意書・問診票を整備していますので、安心して社内にご案内いただけます。
どのエリアまで出張できますか?
那須塩原市・大田原市・那須町・矢板市ほか近隣地域へ伺います。それ以外の地域もご相談ください(交通費実費を申し受けます)。
実施に必要な場所や準備はありますか?
会議室など、10名程度が入れるスペースをお借りできれば実施できます。デスクピラティスはオフィスチェアがあればよく、着替えも不要です。機材はこちらで持参します。
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Contact

まずは職場の「今」を知ることから。

ご説明・お見積りにお伺いします。事務部門のおおよその人数だけ教えていただければ、その場でおおよそのご提案ができます。

080-8214-0704
受付時間:平日 9:00〜18:00
(施術中は折り返しご連絡します)
info@physioscan.jp
運営:佐々木 拓良(理学療法士)
栃木県那須塩原市方京2丁目7-5
対応エリア:那須塩原市・大田原市・那須町・矢板市ほか近隣地域
※Physio Scanは、産業理学療法で推奨される範囲内で実施する身体機能の評価およびエクササイズ指導であり、医療行為(診断・治療)ではありません。
※記載の統計・損失額はいずれも公表されている調査・研究にもとづく試算であり、効果を保証するものではありません。
※「とちぎ健康経営事業所」認定の主体は栃木県・健保連栃木連合会・協会けんぽ栃木支部です。Physio Scanは申請のための取組実績づくりと書類作成を支援します。
※万一に備え、賠償責任保険に加入しています。
※料金はすべて税別表示です。交通費実費を別途申し受けます。
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